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  画像の加工

最近は専門のカメラマンではなく一般の方がデジタルカメラで撮影された画像をそのまま印刷物に使うケースが増えてきました。

そういった写真画像では、本来写っていては困るものが写っていたり、きちんとライティングがされていないために色がおかしくなっていたりするものも少なくありません。このような画像を使う際には、画像自体の加工やさまざまな処理が必要になってきます。

インフォルムでは、画像の加工処理をサービスのひとつとして承っております。処理によっては時間が掛かるものもありますが、一点ずつ丁寧な処理を心掛けておりますのでどうぞご相談ください。

印刷用画像の最適化

印刷用写真の素材がポジフィルムからデジタル画像へと変化するなかで、写真の品質維持が大きな課題となってきました。デジタル画像を印刷で使えるものにするためには、色変換・解像度・シャープネスといった部分をクリアしなければなりません。

これらは従来の製版工程だとデータ作成時、すなわちスキャニング時に一括して処理されていましたが、デジタルカメラだとデータが作られた後に、別工程で行う必要があるわけです。

なお、デジタルカメラによっては、撮影時にシャープネス、色補正などが自動的に行われることも少なくありません。そのままだと、同じ本の中で、撮影されたカメラによって異なる色合いや印象になりかねません。こういった場合、データの色などをある程度合わせる処理を行う必要も出てきます。

インフォルムはデジタルカメラなどの画像データを印刷用に最適化するサービスを行っております。デジタル画像の扱いに困っている方はぜひ一度ご相談ください。
 
 
 
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2008.12.26