| 1. |
すべての案件に関してゲラを出力※します。当社では画面校正は一切※いたしません。 |
| 2. |
初校時のテンプレートについては定規・Q数表・ピッチ表を使用して設計に問題が無いかチェックします。 |
| 3. |
初校・再校以降の修正については校正者はテンプレート仕様書、原稿などに沿って組まれているかチェックします。赤字・テンプレート仕様書との照合、訂正箇所前後の確認、訂正箇所の後ろ頁への影響などをチェックします。 |
| 4. |
校正者は案件ごとに目次・章などのデータごとに総頁数、ファイル名、ノンブルを『作業伝票』に記載して『確認印』を押します。
問題があったときにフィードバックし、再発防止策をとるべく『作業伝票』に確認印を押しています。 |
| 5. |
校正赤字は訂正ゲラをオペレータに戻し、赤字修正・出力をし、再度校正をかけます。 |
| 6. |
責了時については赤字のダブルチェック(校正者2名によるチェック)※を行います。 |
| 7. |
内部校正がOKであれば出稿準備を行います。責了時には組版データをPDF化し『Enfocus PitStop Professional』にてプリフライトチェックをかけます。 |