株式会社インフォルム
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2.内部校正の仕組み

当社では作業オペレータ以外の第三者校正を義務付けています。

内部校正は具体的にどうやるか?
1. すべての案件に関してゲラを出力します。当社では画面校正は一切いたしません。
2. 初校時のテンプレートについては定規・Q数表・ピッチ表を使用して設計に問題が無いかチェックします。
3. 初校・再校以降の修正については校正者はテンプレート仕様書、原稿などに沿って組まれているかチェックします。赤字・テンプレート仕様書との照合、訂正箇所前後の確認、訂正箇所の後ろ頁への影響などをチェックします。
4. 校正者は案件ごとに目次・章などのデータごとに総頁数、ファイル名、ノンブルを『作業伝票』に記載して『確認印』を押します。
問題があったときにフィードバックし、再発防止策をとるべく『作業伝票』に確認印を押しています。
5. 校正赤字は訂正ゲラをオペレータに戻し、赤字修正・出力をし、再度校正をかけます。
6. 責了時については赤字のダブルチェック(校正者2名によるチェック)を行います。
7. 内部校正がOKであれば出稿準備を行います。責了時には組版データをPDF化し『Enfocus PitStop Professional』にてプリフライトチェックをかけます。
※お客様より校正不要の指示があった場合、取り決めで事前通知した場合などを除きます。
3.質と生産性の向上  
 
 
 
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2009.3.2