株式会社インフォルム
左トンボ
営業案内DTP制作案内DTP技術情報サポート・ご相談窓口お問い合わせ
営業案内
お客様の声
品質の裏付け
DTP制作と失敗学
 1.畑村失敗学とは
 2.導入と実践
 3.定義と計算式
 4.失敗率公開の理由
品質を高める工夫
 1.ワークフロー
 2.内部校正の仕組み
 3.質と生産性の向上
 4.データの取り扱い
 5.情報保護管理体制
InDesignを使う理由
InDesignの実績
社内設備一覧
対応フォント
営業品目
InDesignによる制作
バリアブルデータ制作
自動組版
デザイン
編集
テキスト入力
データ加工
図版制作
画像加工・画像処理
色校・製版
印刷
CD・DVDプレス
 
 
品質の裏付け
 
3.質と生産性の向上

1)業務フローの改善による質の向上&効率化
業務改善協議会を開催し、ムラや無駄がないか検討し業務フローを改善し納期短縮化を推進しています。

2)スキルアップによる質の向上と効率化
月2回スキルアップ講習会を行い、技能の向上と平準化をはかっています。

セミナー2 写真は2006年1月の早朝講習会の様子
内容は異体字の効率よい入力法、実際の仕事で現れたエラー現象とその分析と対策。そしてInDesign(インデザイン)の別名保存の効用についてでした。
セミナー1 写真は2006年2月の早朝講習会から
内容はInDesign(インデザイン)のTAG付けで作業時間が大幅に節約できた事例発表。
講師は、制作スタッフが交代でつとめています。

インフォルムではこの他スキルアップのために
・DTP関連資格の取得を奨励し、関連図書の購入や外部講習費用の補助を行っています。
・オペレータ各人の生産性を数値にして、技能の向上が目で見えるようにしています。

3)コミュニケーションを良くし無駄やムラを無くします。
オペレータは3人1チームのチーム制をとり、円滑なコミュニケーションを最優先とし情報の共有化を図っています。
作業はPCを使用したフルデジタルですが、制作部全体で対アナログ的な一日2回の中礼を行い、以下の読み合わせを毎回行うとともに、各チームの進捗状況、校正進捗状況、技術情報交換、伝達事項など活発な意見交換をしています。

重点項目12
1.連絡は必ずメモで確実に伝える
2.出社、約束、納期の時間を守る
3.入稿したら中身を確認してから作業を行う
4.新規の場合は仕様書を必ず作成してから作業を行う
5.不明な点があったら、必ず先方に確認をとる
6.行の追加、削除、移動の場合は前後行、頁の影響を確認する
7.訂正作業時に無訂正部分には一切手を加えない
8.訂正の際、修正したら原稿に必ずチェックを入れる
9.集中が切れる時毎にこまめにセーブする
10.校正時は仕様書を確認してから行う
11.校正は第三者の目で見てもらう
12.納品時に納品物のチェックをする

4.データの取り扱い  
 
 
 
Google
WWW を検索 informe.co.jp内を検索
左トンボ
    Copyright (C) Informe. All Rights Reserved.    
  最下層区切り線  
トップページへ戻る
quality_Improvement.html
2009.3.2