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1)業務フローの改善による質の向上&効率化
業務改善協議会を開催し、ムラや無駄がないか検討し業務フローを改善し納期短縮化を推進しています。
2)スキルアップによる質の向上と効率化
月2回スキルアップ講習会を行い、技能の向上と平準化をはかっています。
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写真は2006年1月の早朝講習会の様子
内容は異体字の効率よい入力法、実際の仕事で現れたエラー現象とその分析と対策。そしてInDesign(インデザイン)の別名保存の効用についてでした。 |
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写真は2006年2月の早朝講習会から
内容はInDesign(インデザイン)のTAG付けで作業時間が大幅に節約できた事例発表。 |
講師は、制作スタッフが交代でつとめています。
インフォルムではこの他スキルアップのために
・DTP関連資格の取得を奨励し、関連図書の購入や外部講習費用の補助を行っています。
・オペレータ各人の生産性を数値にして、技能の向上が目で見えるようにしています。
3)コミュニケーションを良くし無駄やムラを無くします。
オペレータは3人1チームのチーム制をとり、円滑なコミュニケーションを最優先とし情報の共有化を図っています。
作業はPCを使用したフルデジタルですが、制作部全体で対アナログ的な一日2回の中礼を行い、以下の読み合わせを毎回行うとともに、各チームの進捗状況、校正進捗状況、技術情報交換、伝達事項など活発な意見交換をしています。
重点項目12
1.連絡は必ずメモで確実に伝える
2.出社、約束、納期の時間を守る
3.入稿したら中身を確認してから作業を行う
4.新規の場合は仕様書を必ず作成してから作業を行う
5.不明な点があったら、必ず先方に確認をとる
6.行の追加、削除、移動の場合は前後行、頁の影響を確認する
7.訂正作業時に無訂正部分には一切手を加えない
8.訂正の際、修正したら原稿に必ずチェックを入れる
9.集中が切れる時毎にこまめにセーブする
10.校正時は仕様書を確認してから行う
11.校正は第三者の目で見てもらう
12.納品時に納品物のチェックをする
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