| ■校正を徹底します
当社では写研電算時代からの校正担当者が100%内校を取ります。
内校は具体的にどうやるか?
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すべての案件に関してゲラを出力し、責任者を通して内校をかけます。
赤字・仕様との照合、訂正個所前後の確認、訂正の後ろ頁への影響の確認を行います。
さらに、お客様のご要望により、(1)責了時に目次と柱のチェック、(2)索引作成+チェック、(3)編集・校閲、等の校正メニューも用意しています。入稿の際にご相談ください。 |
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2. |
校正者は案件ごとに目次・章などのデータごとに総頁数、ファイル名、ノンブルを『作業伝票』に記載して『確認印』を押します。
※問題があったときにフィードバックし、再発防止策をとるべく『作業伝票』に確認印を押しています。 |
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| 3. |
校正赤字は訂正原稿をオペレータに戻し、赤字修正・出力をし、再度校正をかけます。責了時にはWチェックを行います。 |
| 4. |
内校正がOKであれば出稿準備を行います。 |
■質と生産性の向上を常に追求しています
a)業務フローの改善による質の向上&効率化
業務改善協議会を開催し、ムラや無駄がないか検討し業務フローを改善し納期短縮化を推進しています。
b)スキルアップによる質の向上と効率化
月2回スキルアップ講習会を行い、技能の向上と平準化をはかっています。 |
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写真は2006年1月の早朝講習会の様子
内容は異体字の効率よい入力法、実際の仕事で現れたエラー現象とその分析と対策。そしてInDesign(インデザイン)の別名保存の効用についてでした。 |
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写真は2006年2月の早朝講習会から
内容はInDesign(インデザイン)のTAG付けで作業時間が大幅に節約できた事例発表。 |
講師は、制作スタッフが交代でつとめています。
インフォルムではこの他スキルアップのために
・DTP関連資格の取得を奨励し、関連図書の購入や外部講習費用の補助を行っています。
・オペレータ各人の生産性を数値にして、技能の向上が目で見えるようにしています。
c)コミュニケーションを良くし無駄やムラを無くします。
なにより円滑なコミュニケーションを最優先とし情報の共有化を図ります。
グループウエアだけに頼らず、一日2回の中礼を行い伝達漏れを回避しています。
■情報保護管理体制
社内規定に則り、隔月1回情報保護励行チェックを行い、3ヶ月毎に外部監査を受け、情報保護の維持管理に努めています。
当社では製品の品質を高めることはもちろん、仕事の円滑なる進捗や、業務完了後の安心感までを品質に含めて考えます。 |