丸ごと引き受けます。
商品情報のとりまとめから、組版・校正・デザイン、メーカー連絡の代行まで。
InDesign×自動組版、通算30,000ページ超の制作実績でお応えします。
ISO 9001:2015・ISO/IEC 27001:2022 認証取得|失敗率を公開する品質管理|創業30年超のDTP制作会社
PROBLEMS
- メーカーや関係者とのやり取り・原稿のとりまとめが大変 → 解決事例 case01・03
- 価格改定や仕様変更を、間違いなく反映したい → 解決事例 case02・04
- 赤字入れ・校正のやり取りに時間がかかりすぎる → 解決事例 case04
- 複数の担当者から情報を集めて、短納期で仕上げたい → 解決事例 case03
- 構成やデザインから相談したい → 解決事例 case02・05
- 紙だけでなく、ECサイトや電子カタログにも展開したい → 解決事例 case01
ひとつでも当てはまったら、インフォルムが解決できます。実際の解決事例をご覧ください。
CASE STUDIES
CASE 01
小売・大型カタログ|商品データベース構築+事務局代行
お悩み
ご担当者様が約180社のメーカーと約1,000点の商品情報をお一人で管理されており、確認・連絡業務が大きな負担になっていました。
解決
商品データベースと「事務局」で負担を大幅軽減
商品情報を集約するデータベースを構築し、メーカー各社との校正確認・連絡業務を当社の事務局が代行。ご担当者様の負担を大幅に軽減しました。商品情報が整理されたことで特集ページが組みやすくなり、ECサイトや関連印刷物への同時展開も実現しています。
提供サービス:データベース構築/事務局代行/組版/校正・校閲/デザイン/EC展開/XML
CASE 02
メーカー・技術カタログ|ディレクション+価格改定システム
お悩み
自社データベースの製品情報・価格を、カタログへ間違いなく反映したい。年に数回の価格改定のたびに、修正指示と確認に追われていました。
解決
新製品の発表段階から関わり、改定をシステム化
価格改定・仕様変更を反映するための仕組みを構築し、ミスのない修正を実現。新製品の発表段階からカタログの内容をご担当者様と協議することで、修正指示の負担そのものを減らしました。現在では編集やデザインまでお任せいただいています。
提供サービス:ディレクション/システム構築/組版/校正・校閲/編集/デザイン
CASE 03
複数部署の情報集約|Excel連携の自動組版で短納期
お悩み
複数の担当者が持つ商品情報をとりまとめ、短納期で仕上げたい。最終的にはExcelデータとしても活用したい、というご要望でした。
解決
Excelフォーマットの提案と自動更新の仕組みで解決
情報を集めるためのExcelフォーマットを当社から提案し、各担当者の情報を統一形式に整理。以降はExcelを修正すればカタログの内容が更新される仕組みを構築し、短納期での制作を実現しました。
提供サービス:Excelフォーマット設計/システム構築/組版/校正/デザイン/事務局代行
CASE 04
大規模改訂|価格データベース化+デジタル検版
お悩み
既存カタログの修正指示とチェックに、毎回何か月もかかっていました。膨大な価格改定を手作業で確認するのも限界でした。
解決
価格部分のデータベース化で、指示も確認も一覧で
既存カタログの価格部分をExcelの一覧データに整理し、修正指示の負担を大幅に軽減。あわせてデジタル検版の結果をご提供することで確認作業が短縮され、工期全体の圧縮につながりました。
提供サービス:データベース化/組版/校正・校閲/デジタル検版/事務局代行
CASE 05
公共・毎年発行|ユニバーサルデザインでリニューアル
お悩み
毎年発行しているカタログをリニューアルしたい。また、発行にあたり約700の団体・事業者へ内容確認を依頼するものの、返答率の低さが課題でした。
解決
読みやすさを重視したUDデザインで、返答率も改善
幅広い年代の利用者を想定し、ユニバーサルデザインを意識した紙面にリニューアル。団体・事業者宛の内容確認シートも分かりやすいレイアウトに改善したことで、確認の返答率アップにつながりました。
提供サービス:デザイン/組版/校正/確認シート設計/事務局代行
WHY INFORME
老舗百貨店のお歳暮カタログから海外専門機器メーカーの製品カタログまで。2003年からInDesignを標準ツールとして、幅広いジャンルのカタログ制作に携わってきました。
ページ数の多いカタログには、定型レイアウトに強いInDesignと自動組版ツールの組み合わせが最適です。データベースからレイアウトを自動生成することで、作業の効率化と校正負担の軽減を実現。電子カタログやECサイトへの展開も可能です。
専任の校正者とデジタル検版ツールを併用。ISO 9001(品質)・ISO/IEC 27001(情報セキュリティ)の認証を取得し、自社の失敗率を毎年公開するという、業界でも稀な透明性で品質に向き合っています。
DTP工程だけでなく、メーカー・関係者との連絡や原稿のとりまとめを代行する事務局体制をご用意。「制作物はもちろん、その手前の調整が大変」というお悩みごと引き受けます。
PRICING
カタログ制作の費用は、ページ数や原稿の状態によって大きく変わります。だからこそ当社は一律料金を掲げず、現物を拝見したうえで、無料で概算をご提示しています(2営業日以内)。
- 1. ページ数
- 総ページ数が費用のベースになります。自動組版が活きるのは、ページ数が多い案件ほどです。
- 2. 掲載点数
- 商品・項目の点数が多いほど、データ整理と確認の工数が変わります。
- 3. 原稿・データの状態
- 整理されたExcelデータがあるか、紙の赤字やバラバラの原稿から始めるかで工数が大きく異なります。整っていなくても、整理からお手伝いできます。
- 4. デザイン・構成提案の有無
- 既存デザインの踏襲か、リニューアルや新規設計かによって変わります。
- 5. 改訂の頻度
- 毎年・年数回の改訂がある場合、初回に仕組みを作ることで2回目以降の費用と工期を大きく圧縮できます。
- 少ないページ数でも依頼できますか?
- はい。規模の大小にかかわらずご相談ください。
- 既存カタログの改訂(価格改定など)だけでもお願いできますか?
- はい。改訂のみのご依頼も多数承っています。改訂を仕組み化するご提案も可能です。
- 原稿が整理できていないのですが、大丈夫ですか?
- 大丈夫です。情報のとりまとめ用フォーマットのご提案から始められます。
- まず概算だけ知りたいのですが?
- はい。現行のカタログや原稿を拝見できれば、無料・2営業日以内に概算をご提示します。
FREE DOWNLOAD
本ページでご紹介した事例の詳細と、「費用が決まる5つの要素」の解説をまとめたPDF資料を無料でダウンロードいただけます。社内でのご検討・ご共有にお役立てください。
ご入力いただいた情報は、資料のご提供と当社からのご連絡にのみ使用します。
CONTACT
「いま抱えている案件について相談したい」「現物を見て概算がほしい」という方は、お気軽にお問い合わせください。
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