いんふぉるむマガジン 233号 
2008/8/18

おはようございます。いんふぉるむマガジンの田村です。
この時期、あちこちで盆踊りの音が聞こえてきます。私も昨日は町内の盆踊りの設営に駆り出されましたがこのところ続く天候不順ですからどうなることやら。それでは今週のいんふぉるむマガジンをお送りします。

■目 次
 1.DTP編集&制作のポイント 和欧混植時の組版処理

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1.DTP編集&制作のポイント 和欧混植時の組版処理
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                      文責:田村

■行中の文字揃えの処理

国際化が進んだこともあって、最近は日本語の印刷物で欧文が混在しているこ とも多くなってきました。

和文と欧文は組版処理にかなり違いがあり、通常はそれぞれ別の組版処理を施すことになります。ただし、和文と欧文それぞれがきちんと分かれている場合はいいとしても、同じ文章中、あるいは段落中で混在しているような場合は、処理するにも特別の注意が必要になってくることがあります。

和文と欧文が同じ行中に混在する場合に、まず考えなければならないのが文字の位置をどのように合わせるかという問題です。日本語フォントの文字を作る場合、「仮想ボディ」という四角いエリアを想定し、その中に納まるようにします。実際の字面エリアは文字によって異なりますが、必ず仮想ボディに納まるようになっているわけです。

株式会社インフォルム
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2008/8/11
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@失敗を分析し再発を防止する。
弊社は『失敗した人間を責めて終わりにするのではなく、それを組織全体の問題として受け止め、暗黙知に頼ることなくはっきりとルール化することによって再発を防止していく。』ことを失敗防止策の基本としています。

事故と失敗を防ぐ法(DTP誌掲載記事より)

詳しくは「営業案内-DTP制作と失敗学」をご覧ください。

A強みを持ち、価値観を共有できる人を集める
DTP制作の仕事は向き不向きがとても大きい仕事。
そこで弊社ではDTPに適性(強み)があり、かつDTPの仕事が好きな人を採用して教育しています。
だから元から品質が良いのです。

強みの秘密(DTP誌に掲載した「現場強化講座から」)
別冊1号p4〜5

社内教育をリアルにご紹介( 〃 )
「教えるときに最もよく学ぶ」から
別冊2号p2〜3

B入出稿の管理、内校をちゃんとしている( 〃 )
「考える組織作り」を通して品質向上をはかっています。
入出稿時に原稿の全枚数をカウントしていますが、その理由は?
別冊1号p6〜7

弊社の内校は全て第三校正を基準とし校正のプロが目を光らせています。
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2008.8.11